●11月27日の祈祷会メッセージ要旨(詩篇144篇)
この詩篇は、冒頭に「ダビデによる」となっていて、全体的に、主の助けを求める内容です。 3節に「人とは何者なのでしょう。」とあります。この表現は、詩篇8:4でも使われていて、第二サムエル7:18でも、ダビデが「私はいったい...
この詩篇は、冒頭に「ダビデによる」となっていて、全体的に、主の助けを求める内容です。 3節に「人とは何者なのでしょう。」とあります。この表現は、詩篇8:4でも使われていて、第二サムエル7:18でも、ダビデが「私はいったい...
25章の三つ目のたとえ話、「羊と山羊」という題で、3つポイントをあげて学びましょう。 ①羊と山羊…羊と山羊は生物学上の分類では共に牛に属するのだそうです。羊と山羊はよく似ています。鳴き声もよく似ていますが...
「預かったタラント」という題で、3つポイントをあげて学びましょう。 ①各々賜物が与えられている…自然界に生息する動物などを見ますと、その体型、配色など実によく整えられているものです。正に創造主のデザインに...
この25章では、世の終わりと主の再臨をどのように迎えるべきかということについて、三つの記事が記されています。最初の記事、花婿の到着を待つ10人の娘のたとえから三つのポイントで学びましょう。 ①...
この詩篇は、ダビデの賛歌となっています。ダビデを苦しめる人々に対して、ダビデは、彼らから自分が守られるようにと祈っています。ダビデにとって「よこしまな人、暴虐な者、悪者」とは誰でしょう。ペリシテなどの当時のイスラエルを...