●11月15日礼拝メッセージ要旨(ルカ6:37~49) 

ルカ6章37~49節から、内容に合わせてポイントを5つあげて学びましょう。
①さばいてはいけません。…社会生活の中では、ちょっと我慢して赦せるようなことと、そうでない深刻な事案もありますから、簡単に「さばいてはいけません。」と言い切れないケースもあります。しかし、基本的に、ある人を憎み続けたり、恨み続けて、得をすることはありません。エペソ4:26~27には「怒っても、罪を犯してはなりません。日が暮れるまで憤ったままでいてはいけません。悪魔に機会を与えないようにしなさい。」とあります。さばかないこと、赦すこと、それは相手のためというよりも自分自身の祝福のためです。
②与えなさい。…先日は、福岡県からゴスペルジャズミュージシャン一行と応援チームの計11名が来られました。遠方から時間も費用も掛けて、犠牲を払って奉仕してくださいました。使徒20:35には「受けるよりも与えるほうが幸いである。」とあります。受けることは大きな恵みであることは言うまでもありませんが、受けてばかりでなく、私たちも福岡のチームのように与える者となりたいと思います。
③自分の目から梁を取りのける。…39~42節では、一つのことを言っているようです。盲人が盲人の手引きはできません。また、自分の目に梁があっては人の目のちりを取り除くことはできません。つまり、ここでは物理的な視力のことではなく、霊的な視力のことを言っています。私たちの霊の目が開かれるためには、聖書を深く知ることです。私たちの師はイエス様です。イエス様と同じくらい霊の目が開かれることは無理でしょうが、少しでもそこに近づくことができますように。
④良い人は良いものを出す。…木の種類は、その成っている実によって見分けることが可能です。外に現われる悪が良い教えから出ていることはありません。御霊の実である愛、喜び、平安、寛容、親切、善意、誠実、柔和、自制(ガラテヤ5:22~23)は、イエス・キリストの木につながっていることが肝要です。そのためには、キリストの体なる教会に集まることが大切です。
⑤聞いて行なう。…今、建設中のつばめさわ教会の地盤はボーリング調査により固い地盤であることが分かっています。しっかりした土台の上に家を建てる人は、みことばを聞いて行なう人のようである、と言っています。聖書をよく読んで、みことばをいただき、そのみことばを実行する者になりましょう。

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