●2021年10月24日礼拝メッセージ要旨 「あなたがたを築き上げるため」
宗教改革者マルチン・ルターはヤコブ書を「藁の書簡」と言って、こき下ろしました。なぜなら、ルターは「信仰によって義とされる」ということを強く提唱したからです。その点、ヤコブ書は「行ないのない信仰は空しい」と言っています。も...
宗教改革者マルチン・ルターはヤコブ書を「藁の書簡」と言って、こき下ろしました。なぜなら、ルターは「信仰によって義とされる」ということを強く提唱したからです。その点、ヤコブ書は「行ないのない信仰は空しい」と言っています。も...
第二コリント12:1~10からです。パウロは、これまで、誇ることは愚かであると言いながら、報酬を受けなかったこととか、厳しい迫害を受けたことなどを語ってきました。さらに、この章では、第三の天に上げられた体験を語っています...
本日は、第二コリント11章16~33節からです。11章前半の1節から15節でパウロは、「誇る」ということを愚かであるとしながら、コリント教会から報酬を受けなかったということを誇っていますが、ここの後半では、自分の「弱さ...
第二コリント11:1~15からです。まず、この章の背景です。1節でパウロは「私の少しばかりの愚かさをこらえていただきたい」と言っています。この「愚かさ」とは「誇る」ということです。何を誇るのかというと、7節にあるようにコ...