●2022年3月20日(日)礼拝メッセージ要旨…「新しい人を身に着る」 

エぺソ人への手紙4:17~32「新しい人を身に着る」 という題でポイント4つ上げていきます。

①空しい心で歩んではならない…筆者はイエス・キリストを信じたとき、大きな喜びと平安を感じました。それに加えてもう一つの賜物が与えられました。それは虚無感が無くなったことです。クリスチャンは神の目的のために選ばれています。ですから、空しい心で歩んではなりません。第一コリント10:31には「こういうわけで、あなたがたは、食べるにも、飲むにも、何をするにも、ただ神の栄光を現すためにしなさい。」とあります。食事をするとき、車の運転をするとき、また、朝、一日を始めるとき、まず、真の神に祈りをささげます。すると、主もそれを喜び祝福してくださるでしょう。それが、また、私たちに充足感となって、明日への力となるでしょう。

②新しい人を着る…3月16日午後11:36に大きな地震がありました。ルカ21:9~11を見ますと、世の終わりに臨んで、戦争、疫病、大地震などが起こることをキリストが語られています。そのことをキリストが語られたときは、今から1990年ほど前のことです。また、ルカの福音書が書かれたのはAD60年頃で、1960年ほど前のことです。聖書は何も書き換えられていません。確かに真実の書です。そして、エペソ4:21には「まさしく真理はイエスにある」とあります。ですから、私たちは、そのイエス様と共に歩むために新しい人を身に着け(エペソ4:24)ましょう。バプテスマを受けてキリストに着く者とされた者はキリストを着た(ガラテヤ3:27参照)のです。そして、新しい人は造り主のかたちに似て(コロサイ3:10参照)いくのです。

③人の徳を養うことばを話す…筆者は、二年前のアメリカ大統領選挙のとき、トランプさんよりもバイデンさんを支持していました。しかし、今、ロシアがウクライナに侵攻する前も、そして、そのあとも、世界一の大国・アメリカのバイデン大統領は、ロシアに対して、挑発的な言葉を発し続けていました。結果的に現時点でも戦争が止まず、双方の犠牲者は増えています。優秀な政治家は戦争をしないし、させないように最大限努力するでしょう。私たちは、無益な争いにならないように平和的な言葉を発し、知恵深く行動しなければなりません。優しい言葉、あたたかい言葉を用い、必要なときには、人の徳を養うのに役立つ言葉を発して、聞く人に恵みを与えるようにしましょう。  

④聖霊による証印…私たちがイエス・キリストを信じているならば、それは聖霊によるのであり、聖霊の証印を押されているのです。ですから、その人は聖なる神の側に立つ者とされていて、やがて永遠の天の御国に凱旋するときがくるでしょう。神の人なら、聖霊を悲しませることはせず、親切で、優しい人となり、人を赦す心を持ち、それを生活の中で実践させていただきましょう。

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