つばめさわ教会のホームページにようこそ

つばめさわ教会は、2011年3月11日に発生した東日本大震災のときには、シーサイドバイブルチャペルの名称で宮城野区蒲生字町にありました。建物は比較的海岸に近い場所に位置していましたので、大震災による大津波の直撃を受けました。その後、翌4月に宮城野区新田2丁目で教会としての活動を続けてきました。震災直後から、国内及び海外の教会、団体、個人の皆様などから支援を受け、2014年2月に現在地の宮城野区燕沢に土地を確保し、2016年2月に教会堂を完成することが出来ました。なお、教会名称は新田2丁目時代にシーサイドバイブルチャーチとしました。新会堂完成後に燕沢2丁目に移転してからは、「つばめさわ教会」となりました。但し、通称として、英字表記でSeaside Bible Churchも残し、「Seaside Bible Churchつばめさわ教会」と表示することもあります。

つばめさわ教会の南側は小さな山です。地名通りツバメもいるようですが、特に、春はウグイスがいて「ホーホケキョ♪」と見事な鳴き声を聞かせてくれます。冬は若干、日照不足を感じるものの、夏は涼しく、環境的には恵まれています。そういう意味においても、教会は癒しの場所です。

聖書には「すべて、疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたしがあなたがたを休ませてあげます。(マタイ11:28)」とあります。どうぞ、疲れを感じていたら、ぜひ教会へお越しください。もちろん、お元気であっても来てください。また、教会について聖書では「教会はキリストのからだであり、いっさいのものをいっさいのものによって満たす方の満ちておられるところです。(エペソ1:23)」と言っています。目には見えませんが、どなたでも、教会を通して救い主イエス・キリストにお会いするでしょう。また、そのイエス・キリストは天国の門です。キリストは「わたしは門です。だれでも、わたしを通って入るなら、救われます。また安らかに出入りし、牧草を見つけます。(ヨハネ10:9)」と言われました。人はどこから来て、どこへ行くのか。何のために生きるのか。そのような、人にとって最も大切なことを聖書から学びます。

ですから、教会はクリスチャンのみならず、すべての人のための場所でもあります。日曜日午前9:00~9:30第一礼拝、及び10:30~11:30の第二礼拝にお出かけください。また、第一礼拝と併行して9:00~9:30教会学校も行なっています。そのほか、各種の集まりを持っております。詳細は、集会案内をご覧くださるか、お電話、メールなどでお問い合わせください。