2013.4.14礼拝メッセージ要旨(マタイ15:29~39)

●4月14日の礼拝メッセージ要旨(マタイ15:29~39)
 イエス様がデカポリス地方のガリラヤ湖東岸に来られたときの記事から三つのポイントをあげて学びましょう。
 ①イスラエルの神を崇めた…天地を創造した唯一で真の神は、創世記12:3でアブラハムを通して地上のすべての民族は祝福されると言われました。イエス様は、アブラハムの子孫としてこの世に来られ、異邦人であるデカポリス地方の人々の病や患いをいやされました。そこで、アブラハムの子孫であるイスラエル、その、彼らが信じる神が崇められました。私たちの信仰生活においても、その栄光の所在がはっきりしているということが大事です。私たちの言動を通してイエス様の御名が崇められる、キリストの香りが放たれる者でありたいです。
 ②必要を満たす神…ここでは4000人を満腹させ、14章では5000人を満腹させて、それぞれ適度にパンが余りました。当教会は大震災で一時的に物が無くなりましたが、今、こうして必要があふれるばかり与えられています。今お借りしているものとは別に、想定外でグランドピアノも与えられるようです。ピリピ4:19の約束通り、イエス様はご自身の栄光の富をもって私たちの必要を満たしてくださいます。
 ③信仰における学習…5000人のパンの奇跡を見たばかりの弟子たちでしたが、4000人の人たちを前にして、「どこからパンを手に入れましょうか?」と言っています。旧約時代の出エジプト後のイスラエル人は紅海を渡るという大きな奇跡を見ながらも、何度もモーセにつぶやき、不信仰でした。それは他人事ではなく、現実の中で私たちも、信仰が試されますが、キーポイントは主を信頼することです(詩篇115:11)。祈り、信頼して、主を待ち望みましょう。

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