●2024年9月1日(日)礼拝メッセージ要旨
黙示録15:1~8からです。「モーセの歌と小羊の歌」という題でポイント3つ上げていきます。 1.神の激しい怒り…次の16章で、「神の激しい怒りの七つの鉢」の実行が記されます。その前の章である15章1節で、「神の激しい...
黙示録15:1~8からです。「モーセの歌と小羊の歌」という題でポイント3つ上げていきます。 1.神の激しい怒り…次の16章で、「神の激しい怒りの七つの鉢」の実行が記されます。その前の章である15章1節で、「神の激しい...
黙示録14:1~20からです。黙示録13章では、悪魔とかサタンと言われている存在について記されていました。この14章では、その悪魔とは対極にある人々、神の近くで神を賛美する人々のことが取り上げられています。「神を恐れ、あ...
黙示録13:1~18からです。先週の12章では、キリストの降誕、その降誕のバックグラウンドと言えるイスラエル、そして、それらに敵対する悪魔(サタン)の存在、そして、今日、キリスト者にとっては霊的な戦いの中にある、そういっ...
黙示録は、6~11章の七つの封印と七つのラッパで語られていることが、黙示録の中心的な筋書きと言ってもよいでしょう。最後の七つ目のラッパが吹き鳴らされて、キリストが支配される世界となって、そこで完結を迎えるのですが、この1...
●2024年8月4日(日)礼拝メッセージ要旨 本日は黙示録11:1~19から「第7の御使いがラッパを吹き鳴らした」という題でポイント3つ上げていきます。 1.「杖のようなはかりざお」…七つ目のラッパが吹き鳴らされる前に...
このところ、黙示録から学んでおりますが、本日はバプテスマ式と結婚式があり、それに関連してⅠコリント13章1~13節から「信仰、希望、愛」という題でこの題のまま、ポイント3つ上げていきます。Ⅰコリント12~14章の中心テー...
黙示録10:1~11からです。七つのラッパのうちの七つ目のラッパが吹き鳴らされるのは11章15節ですが、この10章では、七つ目のラッパが吹き鳴らされる直前になって、一つの「間」がここに描かれます。そこに天の神様のみこころ...
今日は黙示録9:1~21からです。先週8章では、七つ目の封印が解かれ、そこに七つのラッパを持つ七人の御使いがいました。そのうち、第1~4の御使いがラッパを吹き鳴らすと、陸地、海、川、天体に害や異変が起こりました。それは、...
今日は黙示録8:1~13からです。黙示録6~11章では、七つの封印と七つのラッパが出てきて、黙示録の中心的な内容を表していると言えるでしょう。今日は、七つ目の封印が解かれ、七人の主の使いが七つのラッパを持っていて、そのう...
今日は黙示録7:1~17からです。先週は第1~第6の封印が解かれる場面からでした。第7の封印は8章からです。本日の7章は6章で語られた第6の封印の補足かと思われます。ポイント3つ上げていきます。 1.神のしもべたちの額に...