2012.6.17礼拝メッセージ要旨(マタイ4:12~25)

イエス様がいよいよ宣教を開始された記事から学びましょう。きょうも三つのポイントをあげます。第一は、「カペナウム」です。カペナウムは、昔のゼブルンとナフタリとの境にある湖のほとりの町です。2005年10月、当教会は海辺のほとり、蒲生に移転しました。イザヤ9:1~2には「海沿いの地が光栄を受けた」とあり、そのみことばの裏付けをもって移転したわけです。しかし、全くと言ってよいほど実を結ぶことはありませんでした。そして、3.11大震災が起こりました。大きな犠牲と損失がありました。が、3.11以前には考えられなかったような現象が今起こっています。イエス様がカペナウムに住まわれて宣教を開始されたのは、イザヤ9:1~2のみことばが成就するためであったのです。第二は、「悔い改めなさい」です。第二コリント7:10には、真の悔い改めは救いに至らせるものであるとあります。もし、青森に行くのなら、東京行きの電車に乗っていたら、青森行きに乗り換えなければなりません。悔い改めとは方向転換することであり、例えば芳しくない生活習慣があるなら、それを断ち切って、悔い改めの実を結びましょう。第三は、「人間をとる漁師」です。イエス様は、会堂で教え、御国の福音を宣べ伝え、民の病気やわずらいを直されました。このころイエス様に召された弟子たちは、そののちになってのイエス様が昇天後、聖霊充満されて、イエス様と同じように活動し、正に人間をとる漁師となりました。神様の収穫の時が来ると、多くの働き人が必要です。私たちそれぞれも整えられて、すぐれた人間をとる漁師をめざしましょう。

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