2013.1.6礼拝メッセージ要旨(マタイ11:16~30)   

①「この時代」…イエス様はおもにガリラヤ湖周辺を活動の拠点とされていました。しかし、当時、イエス様が行われた数多くのしるしや不思議を見ながら、神に立ち返る人はわずかでした。現在の日本の国のことを考えてみましょう。世界的に見ても、日本のクリスチャン人口は僅少です。ここ何十年も日本のリバイバルが期待され叫ばれてきましたが、それらしき事は起こりませんでした。そういう中で東日本大震災が起こりました。爆発的ではありませんが、震災前では決して見られなかったような不思議なわざが起こっていることも事実です。ですから、見方によっては、リバイバルが始まっているとも言えます。今、私たちは、そういう時代の中にあるということを見据えつつ、今後、どのように歩を進めるべきか主に尋ね求めてまいりましょう。
②「幼子たちに現わしてくださった」…ここで言う幼子とは、イエス様のことばを素直に受け入れる人のことです。創世記(22章)で、アブラハムは、神から、自分の一人子イサクをささげるように命じられたとき、神を疑うことはせず、正に幼子のように主を信頼してそうしたのです。幼子のようにイエス様を信頼し、従う人が祝福を受けるのです。
③「わたしのところに来なさい」…私たちは誰でも無条件でイエス様から招きをうけています。はばかることなくイエス様のもとに行き、安らぎを得ましょう。そして、次に、イエス様と共にくびきを負って歩みましょう。それは、神からそれぞれに与えられた使命に生きることでもあるのですが、それは却って最も幸いな歩み方なのです。

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