2013.1.27礼拝メッセージ要旨(マタイ12:38~50)   

 ①ヨナのしるし…イエス様に「先生。しるしを見せてください。」という者がいました。イエス様は「ヨナのしるしのほかにしるしは与えられません。」と言われ、その願いを拒まれました。公生涯を始められるとき、イエス様は悪魔の試みを受けられました。そのとき、悪魔が「石をパンに変えなさい。」と言うと、イエス様はそれを拒まれたことを思い出します。結局、しるしや奇跡をゲーム感覚で求める人は、しるしや奇跡を見ても、決して主を崇めようとはしないでしょう。ヨナは大魚の腹の中に三日三晩いました。それはイエス様の十字架を暗示しています。その後、ヨナはニネベに行って説教すると、ニネベの人々は悔い改めました。また、シェバの女王はソロモンの知恵を聞くためにはるばる地の果てからやって来たのです。主は、今日も、神のことばを慕い求め、神のことばに反応し、自分を変え、キリストに似た者になる人を求めておられます。
 ②汚れた霊…聖書は悪魔の存在を明記し、人間にとって最も厄介な存在であることを示しています。私たちは、その悪魔、悪霊の存在を常に意識し、その悪い影響を受けないために、イエス様の御名によって聖霊に満たされることを求めることが肝要です。
 ③わたし(イエス様)の母、兄弟、…母マリヤを特別視し、イエス様と同等に扱うことは明らかに間違いです。確かにマリヤは特別に選ばれた素晴らしい女性ですが、神の器として用いられたに過ぎません。血筋とか家柄とかというよりも、その人が神のみこころを行なうかどうかが大事なのです。

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